QED ventus 御霊将門 (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
QEDシリーズ最新作!将門に纏わる謎とは
内容(「BOOK」データベースより)
暖かい春の日差しのなか出掛けた桑原崇と奈々、沙織の棚旗姉妹のお花見は、いつしか日本三大怨霊として畏怖され続ける平将門の名所行脚へと一転。『神田明神』『将門首塚』からはじまり、茨城県そして成田山までを巡りながら、崇によって少しずつ解き明かされていく歴史の謎。『繋馬』の家紋が示唆する驚愕の真実とは。
上海迷宮 (新書)
内容紹介
上海のホテルで殺された大学教授。新宿のマンションで殺された中国人女性。
二つの殺人事件に関わってしまった美人法廷通訳・曾亦依は、父の冤罪をはらし、友人の死の真相を知るため、浅見光彦に事件の捜査を依頼する。亦依とともに上海に飛んだ浅見だが、何者かに命を狙われ、その行く手には、見えない壁が立ちはだかる──。
外交問題、汚職、黒社会……急激に発展を遂げた煌びやか国際都市の陰に渦巻く渾沌を掻き分け、浅見がついに辿りついた、驚くべき真実とは……!?
著者渾身の長篇ミステリー!
内容(「BOOK」データベースより)
上海のホテルで殺された大学教授。新宿のマンションで殺された中国人女性。二つの殺人事件に関わってしまった美人法廷通訳・曾亦依は、父の冤罪をはらし、友人の死の真相を知るため、浅見光彦に事件の捜査を依頼する。亦依とともに上海に飛んだ浅見だが、何者かに命を狙われ、その行く手には、見えない壁が立ちはだかる―。外交問題、汚職、黒社会…急激に発展を遂げた煌びやかな国際都市の陰に渦巻く渾沌を掻き分けて、浅見がついにたどりついた、驚くべき真実とは…!?著者渾身の長篇ミステリー。
銃とチョコレート (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた【GODIVA】の文字は泥棒の名前として国民に定着した。その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「【GODIVA】カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋が描かれていたのだ。リンツは「怪盗の情報に懸賞金!」を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが……。
内容(「BOOK」データベースより)
少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた“GODIVA”の文字は泥棒の名前として国民に定着した。その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「“GODIVA”カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋が描かれていたのだ。リンツは「怪盗の情報に懸賞金!」を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが…。
氷の宮殿 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
1874年、ロシア―。公爵ニコラスとの愛の結晶を宿したシルヴァー。いま、ふたりは白夜の都サンクトペテルブルクに降り立った。彼女が妹のように愛する放浪サーカス団の少女エテインの行方を追って。波乱の末、敵の手からついに無事エテインを奪い返し、すべては幸福に向かってゆくと思えた。だが直後、誰も予想しえなかった悲運がシルヴァーの身に襲いかかってしまう…。華麗なる帝政ロシアの宮廷を舞台に、恋愛と陰謀うずまく傑作ディレイニィ・シリーズ続刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョハンセン,アイリス
全世界で2500万部以上の売り上げを記録するベストセラー作家。現在ジョージア州アトランタ近郊に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
照柿(上) (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
全面改稿 待望文庫化!
「あの人殺しが遂に死んだか」
暑すぎた夏、2人の男が堕ちていく。
ホステス殺害事件を追う合田雄一郎は、電車飛び込み事故に遭遇、轢死(れきし)した女とホームで掴み合っていた男の妻・佐野美保子に一目惚れする。だが美保子は、幼なじみの野田達夫と逢引きを続ける関係だった。葡萄のような女の瞳は、合田を嫉妬に狂わせ、野田を猜疑に悩ませる。
『マークスの山』に続く合田刑事第2幕。
内容(「BOOK」データベースより)
ホステス殺害事件を追う合田雄一郎は、電車飛び込み事故に遭遇、轢死した女とホームで掴み合っていた男の妻・佐野美保子に一目惚れする。だが美保子は、幼なじみの野田達夫と逢引きを続ける関係だった。葡萄のような女の瞳は、合田を嫉妬に狂わせ、野田を猜疑に悩ませる。『マークスの山』に続く合田刑事第二幕。
第六の大罪 伊集院大介の飽食 (単行本)
内容紹介
名探偵 悪魔の領域に踏み込む
暴食それは悪魔が司る、人間が犯してはならない大罪。
禁忌を犯し続ける「現代のグルメ」に悪魔の影が忍び寄る!
大人気シリーズ 書下ろし中・短編集
悪魔に狙われた4人の生贄と、その物語
●恐怖のメタボリックシンドローム!肥満化殺人計画……「グルメ恐怖症」
●2メートル近いガイジンに涎をたらして言い寄られ……「食べたい貴方」
●一生をかけて追い求めた“幻のラーメン”の正体……「芥子沢平吉の情熱」
●“ワニの姿造り”を作ろうとした有名シェフの悲劇……「地上最凶の御馳走」
内容(「BOOK」データベースより)
名探偵悪魔の領域に踏み込む。暴食―それは悪魔が司る、人間が犯してはならない大罪。禁忌を犯し続ける「現代のグルメ」に悪魔の影が忍び寄る!大人気シリーズ最新書下ろし中・短編集。
ナイトホークス〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ブラック・エコー。地下に張り巡るトンネルの暗闇の中、湿った空虚さの中にこだまする自分の息を兵士たちはこう呼んだ…。パイプの中で死体で発見された、かつての戦友メドーズ。未だヴェトナム戦争の悪夢に悩まされ、眠れぬ夜を過ごす刑事ボッシュにとっては、20年前の悪夢が蘇る。事故死の処理に割り切れなさを感じ捜査を強行したボッシュ。だが、意外にもFBIが介入。メドーズは、未解決の銀行強盗事件の有力容疑者だった。孤独でタフな刑事の孤立無援の捜査と、哀しく意外な真相をクールに描く長編ハードボイルド。
From Publishers Weekly
Connelly transcends the standard L.A. police procedural with this original and eminently authentic first novel, featuring Hieronymus (aka Harry) Bosch, a former hero cop exiled to the small-time Beverly Hills force. In July, Little, Brown will publish a sequel, Black Ice .
Copyright 1993 Reed Business Information, Inc.
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
空白の叫び 上 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「普通の中学生」がなぜ殺人者になったのか
久藤美也は自分の容姿や頭脳が凡庸なことを嫌悪している。頭脳は明晰、経済的にも容姿にも恵まれている葛城拓馬だが、決して奢ることもなく常に冷静で淡々としている。神原尚彦は両親との縁が薄く、自分の境遇を不公平と感じている。〈上巻〉第一部ではこの3人の中学生が殺人者になるまでを、その内面を克明にたどりながら描く。その3人が同じ少年院に収容されて出会うのが第二部。過酷で陰湿な仕打ちで心が壊されていく中、3人の間には不思議な連帯感が生まれる。〈下巻〉第三部。少年院を退院した彼らはそれぞれ自分の生活を取り戻そうとするが、周囲の目は冷たく、徐々に行き場をなくしていく。そして、再び3人が出会う日がくる。 少年犯罪を少年の視点から描いた、新機軸のクライムノベル。
内容(「BOOK」データベースより)
ふつうの少年がなぜ人を殺すのか。世の中への違和感を抱え、彼らは何を思い、どんな行動に出るのか―やがて殺人者になる三人の心の軌跡をたどった戦慄のクライム・ノベル。
模倣犯〈5〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
真犯人Xは生きている―。網川は、高井は栗橋の共犯者ではなく、むしろ巻き込まれた被害者だと主張して、「栗橋主犯・高井従犯」説に拠る滋子に反論し、一躍マスコミの寵児となった。由美子はそんな網川に精神的に依存し、兄の無実を信じ共闘していたが、その希望が潰えた時、身を投げた―。真犯人は一体誰なのか?あらゆる邪悪な欲望を映し出した犯罪劇、深い余韻を残して遂に閉幕。
第三の時効 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
04年「このミス」第4位の名作!
時効の発生は事件発生から15年。しかし容疑者が事件後海外に滞在したため、7日間のタイムラグがある。F県警はこの間に容疑者を追いつめようと…。サスペンスとドラマ、警察小説の傑作連作集。
内容(「BOOK」データベースより)
殺人事件の時効成立目前。現場の刑事にも知らされず、巧妙に仕組まれていた「第三の時効」とはいったい何か!?刑事たちの生々しい葛藤と、逮捕への執念を鋭くえぐる表題作ほか、全六篇の連作短篇集。本格ミステリにして警察小説の最高峰との呼び声も高い本作を貫くのは、硬質なエレガンス。圧倒的な破壊力で、あぶり出されるのは、男たちの矜持だ―。大人気、F県警強行犯シリーズ第一弾。